営業時間
定休日:月曜日
(祝日の場合は営業・翌火曜休み)

平日  13:00〜22:00
土日祝 10:00〜19:00

お子さまのご利用について

 子どもは、高いところに登るのが大好きですよね。体重が軽く、体の柔らかい子どもたちにとって、クライミングは取り組みやすいスポーツの一つです。クライミングはバランス感覚を養い、先を読む思考力や想像力、集中力を高めるなど、子どもの発育発達にも良いスポーツとしても注目されています。

 リッジライン ボルダリングジムでは、小学生以下のお子様にも安心してボルダリングを楽しんでいただけるよう、キッズ専用ウォールを設置しています。キッズ専用ウォールは、3メートル程度の高さとなっており、床には30cmの厚みのマットを配置していますので、比較的安全にボルダリングを楽しむことができます。また、待機スペースや休憩スペースも広く確保されているので、マット上での接触事故の危険を最小限に抑えることができます。

 しかしながら、安全への配慮を行っていても、生身で高いところに登るというクライミングスポーツの特性上、絶対の安全はありません。分厚いマットが敷かれていても、登っていて突然落ちてしまったり、飛び降りた際の着地が不安定になり、捻挫や骨折をしてしまう可能性もあります。また、クライマー(登っている人)の下に人がいたり、モノがあったりした場合には、さらに深刻な事故につながる可能性もあります。

 また、ホールドの破損やボルトの緩みには十分注意していますが、その性質上完全に防ぎきることはできません。つかんだとたんにホールドが回転し、不意の落下を招くこともあります。

 このように、ご自身やお子様がケガをしてしまうリスク、相手にケガをさせてしまうリスクがあることを認識した上で、ボルダリングを楽しんでいただければと思います。

 小さいお子さんは、リスクやルールを理解し、守ることはなかなか難しいとは思いますが、保護者の方は、施設利用上の注意をよく読み、お子さまに説明して守らせていただくようお願い致します。

 また、実際にどのような危険が伴うのか理解していただくためにも、初回時には保護者の方もお子さんと一緒にボルダリングを体験していただくことをお勧めします。

 初回利用時に、お子様とともに、保護者様にもボルダリングのルールや注意点を説明させていただきます。基本的には、本人が考えながら登るスポーツになりますので、子ども自身の自主性を尊重するため、指図は最小限にしています。ただ、初めての場合はとくに、「どこに足を置いたら良いのか」「どのように登ったら良いのか」がわからずスムーズに登れないことも多々あります。そんな時には、適宜お子さんの様子に合わせてアドバイス等させていただきますのでご安心ください。

一緒に体験してみましょう!

親子でボルダリングにチャレンジ!

 登ることが大好きな子どもたちにとっても、ボルダリングはとても楽しいと思います。でも、子どもだけで楽しむよりも、お父さんやお母さんと楽しむほうがもっと楽しいハズ!親子でボルダリングに取り組むことで、楽しい体験を共有し、子どもがボルダリングのどんなところを楽しんでいて、どんな点を難しく思っているかも理解できるようになります。クライミングを通して、親子のコミュニケーションも深まるのではないでしょうか。

リッジラインでは、親子でボルダリングを楽しみやすいよう、ファミリープランのお得な料金設定をご用意しています。詳細は料金案内のページでご確認ください。

壁の利用制限について

キッズウォール

 

 初めてクライミングをする小学生以下の子どもは、はじめはキッズウォールのみのご利用となります。キッズウォールには、小さな子どもでも登りやすい易しいルートから、バランスや足の動きが必要になる難しいルートまで、合計20個以上のルート(課題)が設定されています。その中の最も難しい課題8つを登れた子どものみ、メインウォールの利用ができるものとします。ただし、未就学児のお子様は、基本的にはキッズウォールのみのご利用をお願い致します。

 また、クライミングのルールを守れることは最低限の条件となります。マットの上を走ったり、寝転んだり、先に登っている人の近くを登ったりしないようにしてください。

 初めてメインウォールを登る際には、スタッフがお子さまの登りを確認させていただきますので、必ずスタッフへお声がけください。

 メインウォールに設定されている課題は、キッズウォールのものよりもゴール位置が高く、ホールドの間隔が遠いです。ホールドも、持ちやすいものばかりではありません。落下により、重大な事故や怪我が起こりうることを認識した上で、保護者の管理のもと登っていただくようお願い致します。

 下から見ると易しそうに見えるルートも、実際に登ってみると怖かったり難しかったり、次の一手が遠かったりします。危険や恐怖を感じたら無理をせず、すみやかに下りてください。

小さな子どもが登るときには、着地をサポートする「スポット」を保護者の方が必ず行ってください。登ったものの自分で下りられない子どもは、保護者の手が届かないところまで登らせないようにしてください。

 スタッフの指示に従っていただけず、明らかに危険と判断した場合には、ご利用をお断りすることがございます。お子様自身や他の利用者の安全のため、やむを得ないことですので、ご了承ください。

ボルダリングのルール

楽しく安全にボルダリングを楽しむために、以下のことを必ず守ってください。

順番を守って登る

 時間帯によっては、混み合うことが予想されます。混んでいるときは何度も続けて登らず、1本登ったら次の人に交代しましょう。

登っている人の近くを登らない

 登っている人の近くを登るのは大変危険です。先に登っている人の登るルートをよく観察して、接触しないように気をつけましょう。

マットの上で遊ばない。走らない

 マットに乗って遊んでいると、上から人が落ちてくるかもしれません。登っている人の下には絶対に入らないでください。

マットの上で待たない

登る人とスポットする人以外は、マットの上に上がらないでください。特に、壁に背を向けて座るのは大変危険です。

裸足・靴下で登らない

 小学生以下の子どもは、上履きや体育館シューズでも良いので、必ずシューズを履いて登ってください。レンタルシューズも用意しています。

マットの上に物を置かない

 登っている人が着地する際、下に物があると大変危険です。また、キッズウォールではチョークを使用しないでください。

降りるときは下を確認する。高いところから飛び降りない

どのホールドを使ってもよいので、ゆっくり降りてきて、低い位置から飛び降りてください。着地の際は、下に人がいないか、物が置いていないか等安全を確認してから降りましょう。

小さい子どもには必ずスポットを!

登っていて突然落ちてしまったり、着地が不安定になってしまう小さい子どもには、着地をサポートする「スポット(補助動作)」を保護者の方が必ず行ってください。

お知らせ

2019年1月6日

当店の駐車場の駐車可能数は12台程度です。グループでご来店の際には乗り合わせてお越しいただけると助かります。

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